コロナ対策のあれこれ

飲食店のコロナ対策【スタッフ編】

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この記事の目次

制服などの消毒の仕方

私は店舗併用住宅にて、カフェを開業しております。

また自宅には80歳代後半の年寄りを抱えております。

店舗併用住宅は通勤がなく一見楽なように感じます。

実際昨年までは、何不自由なく営業しておりました。

所がこのコロナ禍によってその体系が一変してしまいました。

いかにウイルスを自宅に持ち込まないか

通勤ならば、職場と自宅の区別がつけやすくウイルスを自宅に持ち帰らないようにするのは比較的簡単です。

所が店舗併用住宅となると、店舗と自宅があまりにも近くまた共用部分もあったりしてウイルスの持ち込みをシャットアウトするには相当な努力を必要とします。

はきもの、から始まり制服、帽子、体はすぐ入浴することで除菌はできます。

ただし、住居区分入ると触るものに非常に気を付けなければなりません。

実際に私のところでやっているコロナ対策をご紹介します。

ちなみに家族は私、妻、娘がカフェを切り盛りしています。

80代後半の母がもともと喫茶店を営んでいたのですが今は引退して私どもとは違う階でキッチン、トイレは専用で自炊で生活しております。

3階建ての店舗併用住宅なので私どもは2階で生活しております。

階が違うことで比較的、母にウイルス感染させることはないと思われますが、自分たちが感染すればいずれ母にも感染します。

自宅へ帰ってからのルーティーン

仕事場から自宅に上がる際、玄関の土間はいわゆる接続地域になります。

ここに、消毒設備を置いて靴自体をクリーンにしておくことで自宅にウイルスの入り込む可能性を限りなくなくせます。

探せばそういう商品がありました。

玄関で靴を消毒するスグれもの

玄関マットなのですがちょっとした仕掛けがあります。

 

実は最初のパーツで消毒液がしみだして靴底を消毒してくれるのです。その次のパーツで消毒液をふき取るようになっています。

これが、優れもので仕事場と自宅のバリアの役を果たしてくれます。

消毒液は塩素系だと長持ちしないので専用の消毒液が販売されています。

多少は濡れることは仕方のないことです。

しかし雨降りの帰宅ほどではありません。

これで靴箱も安心です。

足元の消毒が済んだらいよいよ自宅に上がります。

自宅用の上履きに履き替え玄関でまず、マスクをひもを持ち外し3人分のマスクを小さなレジ袋に入れて口を絞りゴミ箱に捨てます。

玄関にはマスク用の百均で買ったレジ袋とゴミ箱を備え付けております。

それからワードローブに行き仕事着を脱ぎます。

専用ワードローブに三人分の仕事着を全部つるします。

その後洗面所にて、手洗い、うがいをした後自宅のクローゼットで部屋着に着替えます。

さすがに入浴までは無理ですが、私は目が悪いのでメガネは石鹸で洗います。

メガネをアルコール消毒してはいけない。

メガネも第三者との会話で飛沫にさらされます。

消毒が必要でしょう。

しかし決してメガネをアルコール消毒してはいけません!

メガネには紫外線カットや傷防止などの様々なコーティングがされています。

消毒用アルコールは70~80%ありますのでコーティングを溶かす恐れがあります。

恐れと言いますか、実際私はそれでメガネをひとつ作り直す羽目になっていしまいました。

アルコールで消毒していたのですがいつしか表面に波うったような模様が浮き出てしまい物がかすんで見えるほどになってしまったのです。

脱いだ衣服の消毒

これでひとまずはかなりのウイルス対策になったと思います。

飲食店をやっている以上いつウイルスをもらうかわかりません。

しかしできるだけのことをやって防御すれば確率を下げることはできると信じています。

さて、最後に仕事用の制服ですが、もしかするとウイルスが付着しているかもしれません。

毎日洗濯すれば界面活性剤でウイルスを一網打尽にできるのですが。

閉店時刻から考えてそれは無理です。

そこでまずは、他の服と隔離するために新たにワードローブを購入しました。

ここへカフェで働くの3人分の制服をまとめて淹れます。

パイプ式でテント地の簡単なものです。

洗わずにウイルス除去できないかワードローブに滅菌ランプを置いて照射するという手はあります。

しかし紫外線は脱色作用がありますし第一、ワードローブ内では死角ができてしまいます。

オゾンでワードローブ内を消毒する。

そこで調べていきついたのがオゾンです。奈良県立医科大学の研究結果に目が留まり。何とかオゾンが利用できないか調べてみました。

クリックで拡大します。

アマゾンでオゾン発生器を検索すると無数に出てきます。

その中でできれば充電式のものがあればと探しました。

ワードローブの置き場所付近にコンセントがないからです。

居住空間からなるべく離れた。場所に置いているせいです。

充電式のオゾン発生器もいくつか見つかりました。

驚いたことに結構価格が安いのに驚かされました。

結局下の物を購入しました。

もちろん充電式です。狭い空間なのでこのぐらいで十分効果が望めると思われます。

2480円です。

この裏に両面テープ付きのフックを張り付けS字フックでハンガーと同じようにポールにかけます。

オゾン自体は有害なのですが、その分ヒトがいないところでは強力な抗ウイルス作用を見せます。

オゾンは空気より重いのでワードローブの下においては効果は薄れるかもしれません。

カバーを密閉してしまえば関係ないかもしれません。

その他にいいなと思うものをリンクしておきます。

 

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