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【スイッチボットハブミニ】リモコンボタン学習に失敗する時

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この記事の目次

スイッチボットハブミニのボタン学習に失敗する

シーンを使えばIFTTTを通さずに学習させたボタンをダイレクトに操作できるようになったスイッチボット。

ますます、使い勝手が良くなってきました。

シーンで操作できるといってもまずボタンを学習させなければ始まりません。

例えばAVアンプ類は項目さえないので学習させるしかありません。

また項目のある家電でも扇風機などマイナーなメーカーのものは学習させなければリストに在りません。

型番が一致する機種でも例えばテレビで入力切替などを使いたい場合設定画面にボタンがあればいいですがボタンがない場合は学習させなければなりません。

スイッチボット、ボタンの学習の仕方

例えば全く項目のないAVアンプなどをアレクサで動かす場合はスイッチボットのその他の項目でボタンを一つひとつ学習させます。

例えばヤマハのAVアンプの電源と入力の切り替えを学習させてみます。

スイッチボットにログインした初期画面から保存の横のかHub Miniを直接タップします。

Hub Miniを直接タップした場合は次の画面で中ほどにあるデバイスの追加を選んでください。

デバイスの追加方法の画面では一番下にあるその他をタップします。

 

次の画面では一番下の追加をタップ。開始のボタンが出てきたら学習させるリモコンを用意してください。

Hub Miniにリモコンを向けて学習させたいボタンを準備します。

上の画像の真ん中の開始ボタンを押すと右側のメッセージが出てHub MiniのLEDが一回点灯したらすぐに消えます。

消えたら学習させたいボタンを押します。

学習に成功すれば下の画像の一番左が出ます。

本来ならここでテストをタップしてリモコンが動作しているか調べます。動作したら確認をタップしてそのボタンに名前を付けます。

この時点で保存ボタンが有効になりますので保存してください。

 

保存をするとそのボタンのグループ名を付けます。つまりデバイスの名前を付けるわけです。

そのリモコンの他のボタンを覚えさせるときは次回からはそのデバイスを直接選んで追加していきます。

 

 

学習できない原因と対策。

上の手順は正しく学習されたときの流れですが、結構、リモコンのボタンを押す時点あたりで行き詰ってしまうことがあります。

私も最初のころはなかなかうまくいかない時がありましたが。

何度もやるうちにその原因がわかってきました。

1、リモコンのボタンを押すタイミングが早い

リモコンの赤外線パルスには一連のパターンがあって最初にリーダー的な信号を発する場合があります。

 Hub Miniが受け入れ態勢ができていない時からリモコンのボタンを押し始めると学習が途中からになってしまい正しく学習できない場合があります。

2、リモコンのボタンを長く押してしまう。

スイッチボットの画面に以下の表示が出ます。

本体の表示灯が消えてから、お手持ちのリモコンボタンを一回押し

て表示灯がフラッシュするまで待ちます。

これが失敗する原因になっている気がします。

どうも、これを読むと表示灯が消えてからボタンを表示灯が再びつくまで押し続けると勘違いしてしまいます。

これだたいくつものサイクルで信号を学習してしまい失敗するのだと思われます。

リモコンボタンは本体を操作する時のように一回短く押す。

私はこれを覚えてからすべてスムーズに学習させることができるようになりました。

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