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事故で等級が落ちたらネット損保に変えよう

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この記事の目次

事故を起こすと自動車保険料は約1.5倍になる。

3年ほど前、物損事故を起こしました。

焼き肉店の駐車場からバックで出る際に駐車中の隣の車にフロントをこすってしまったのです。

相手側は乗車しておらず完全な物損事故です。

当時、私のは加入していた自動車保険は損保ジャパンで20年ほど継続していました。

その場から車検証と一緒にダッシュボードに置いてあった損保の連絡先に電話しました。

担当者にいろいろ説明して、相手側に電話を替わるように指示されたのでそのようにしました。

それから警察に連絡、実況見分後にお互いに名刺を交換しその日は別れました。

当方はスバルレガシー・ツーリングワゴン 2000CC 走行距離が4万キロです。

相手は軽ワゴン。

当方の損害は軽微でバンパーに擦り傷が数本、DIYでほとんど目立たなくなりました。

ところが軽乗用車とはもろい車です。相手側の車はバンパーから右ドア、ホイールにへこみができました。

後日連絡があった修理費は40万円ほど(代車込み)です。

もし任意保険に入っていなかったらと思うとぞっとします。

自賠責は物損事故には対応してくれませんから、全部自腹を切ることになります。

下の画像が示談書の通知になります。クリックで拡大。

 

 

一応示談まで損保会社がしてくれてありがたや~と思っていたのですが、年が変わって自動車保険の更新が近づき案内が来ました。

車両保険使用など以外は3等級ダウンになる

事故を起こして保険を使った場合、自損事故などで車両保険を使った場合などは1等級ダウン。

それ以外はほとんど3等級ダウンになります。

3等級ダウンになると保険料がどのくらい上がるのか、それについては下の記事で詳しく書いてありますので参考にしてください。

ソニー損保は損保ランキングサイトでも常に上位若しくは1位を取っています。

上の記事を書いたときはやはり一番安かった損保会社でした。

しかも安心感もありました。

そして今年、ソニー損保の契約更新の連絡が来ました。

すると、保険料が若干上がっているのです。

事故有期間は1年になっているにもかかわらず保険料が数千円上がっているのです。

補償内容は当然全く同じものです。

3年前の事故のへの対応がどうなっているのか調べてみました。

もし更新するとか等級が20等級になり、事故あり係数が残り1年となっています。

昨年の契約期間中の事故やロードサービスの使用もありません。

ソニー損保が、方針を変更し保険料を上げてきたのかもしれません。

だったら、ランキングサイトのランキングにも何か手がかりがあるかもしれません。

 

そこでランキングサイトでソニー損保の評価を検索してみました。

やはり、ソニー損保はどのサイトを見ても上位で1位にしているサイトも少なくありません。

それなら、ソニー損保が正しいのだろう、きっと損保界全体の保険料が上がっているのだろうと継続することにしていました。

しかし念のため、自分で見積もりを取ってみることにしました。

自動車保険はランキングよりも見積もりを取れ!

しかし、結局はランキングサイトの上位からその保険会社のサイトへ行き見積もりを取ることになります。

なかなか、入力項目も多くて大変で、どの会社も同じような項目なので重複感が半端ありません。

いろいろ探していると下のような一括で複数の保険会社の見積もりを取ることができるサイトがあることが分かりました。



試しに見積もりをとってみると入力は各保険会社で入力する項目と全く同じですが、保険についての要望を指定できます。

例えば保険料優先、保険料と保障のバランス、保障の充実、などこちらの期待している保険会社を絞れるようになっています。

一括見積で満足いく結果が出た

見積もりで一番好条件だったのはイーデザイン損保でした。

イーデザイン損保と言えば織田裕二のCMで最近露出の多い自動車保険です。

下の見積もりを見てください。

 

見積もり結果比較!

まずは保険料について

34560円→24500円  マイナス10060円也!

 

補償内容について

人身傷害補償保険金額が低く設定されている 

5000万円→3000万円  保証が2000万円低くなっている

弁護士費用等補償保険(1名につき300万円)が自動的についてくる

人身傷害補償保険とは

人身傷害補償保険は、事故が起きて加入者がケガを負った際、過失の割合に関係なく損害分の保険金が支払われます。また、事故後の示談交渉を待たずに損害額が決定したら速やかに保険金を受け取れる等のメリットがあります。ただし、受け取れる保険金は加入時に設定した保険金額までになります。

私は当然イーデザイン損保に乗り換えました。

ランキングサイトより一括見積サイトを利用する理由

自動車保険の被保険者は一律ではないということが一番に挙げられます。

それぞれの人に様々な条件や事情があります。

つまり、自動車保険はランキングできないということです。

たとえ、ランキングが下位の保険会社で人気がなくてもある条件の人には一番良い会社かもしれません。



保険会社によって重視する項目が違ってくる

その原因は、保険会社によって加入者の保険料決定条件のうちどれを重視するかという部分が違ってくるからです。

加入者の保険料決定条件とは十項目以上あります。

加入者の年齢、運転する人の年齢、運転する人の限定、車の状態、免許書の色、直近の事故

年間走行距離、ノンフリート等級、事故あり係数適応期間、車の使用目的、車種、車の初年度登録年、他

保険会社によっては加入者の年齢を一番に重視する会社もあるでしょう。最近の高齢者の事故報道を見てもわかります。

また、事故あり係数を一番に重視する会社や、年間走行距離、使用目的に重点を置いている会社もあるでしょう。

つまり同じ加入者の条件であっても重視する項目が違えば当然、会社によって保険料も変わってくるのです

どの自動車保険がいいのかは見積もってみなければわからない

結局のところ自分にとって一番良い自動車保険はできるだけ多くの見積もりを取ってみなければわからないということです。

お隣さんが自分の入っている自動車保険はいいからと勧めてきてもそれがあなたにも良い自動車保険だとは限らないのです。

できるだけ多くの見積もりを取る。自分一人でやるのは大変なことです。

そこで一括見積サイトがあるのです。

私の使った一括見積サイト。入力や条件もわかりやすくていいですよ。ぜひどうぞ。



 

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